SEO対策の現状調査3(アクセス解析)

では3件目、「行政書士資格塾」の平成18年2月20日のアクセス解析結果です。

ユーザーはどのようなルート経由で来ているか。
どの検索エンジン経由が多いか。
ユーザーはどのようなキーワードで当サイトを探しているか。
特定のキーワードでは、主要検索エンジンで何位か。
Googleのページランクは何位か。

 (ルート)についてのアクセス解析結果です。

クリックすると、大きな画像がアップします。 左の解析結果から言えること。
お気に入りやURLを直接入力しているユーザーが約4割である。次に多いのが資格予備校サイト(sikakuyo.com)経由である。3位は、Yahoo!ディレクトリで、11.7%である。
全体的に、検索エンジンなどのルートが限られているので、アクセス数が伸び悩んでいる感じがする。

 (検索エンジン)についての結果です。

クリックすると、大きな画像がアップします。 左の解析結果から言えること。
Yahoo!経由が、4分の3近くである。残りがGoogle関係で28%である。
絶対的なアクセス数が少ない。

 (キーワード)についての結果です。

クリックすると、大きな画像がアップします。 左の解析結果から言えること。
行政書士試験、行政書士資格その他類似のキーワードが上位になっている。突出しているものがなく、複合キーワードなどいろいろである。

 (何位)についての結果です。先ずは、「行政書士 試験」です。この結果を調べるツールは、「検索キーワードチェックツール」です。

クリックすると、大きな画像がアップします。 左の解析結果から言えること。
Yahoo!で、現時点では10位に入っている。つまり、検索結果の1ページ目に表示されることにより、ある程度のアクセスは見込める。但し、順位が下がって表示が2ページ目になると一気にアクセスが減る可能性がある。

 (何位)についての結果で、「行政書士 資格」です。

クリックすると、大きな画像がアップします。 左の解析結果から言えること。
Yahoo!4位とGoogle1位とがアクセス確保に貢献していると思われる。今後、Yahoo!で検索結果が更に上位となれば、アクセスは増えるだろう。ただ、「行政書士 資格」というキーワードの検索の絶対数が限られる。

 Googleのページランクです。「ページランク」とは、Google独自のサイトの重要度の指標です。ページランクを確認するには、Google ツールバーのインストールが必要です。詳しくはこちらをご覧ください。

クリックすると、大きな画像がアップします。  個人の一般的なサイトであれば、ランク「5」が最高位だろう。ランク「4」であれば、それなりということになる。